[スマホ]Xiaomi Mi 11 Lite 5Gのケースを買ってみた。 その1

Xiaomi Mi 11 Liteを使っていて以前にも書きましたが、付属の保護ケースではカメラ部分の保護があまりよろしくないのでAmazonで買ってみました。
購入するにあたっての点は、「安いこと」「カメラ部分が保護できること」の2点です。
いつものAmazonで見て、即気になったものがあったので購入しました。
GEEMEEという所のケースです。
これは、カメラの一部分を保護して四隅の部分も肉厚にし落下の際の保護ができるようになっています。
しかも、液晶画面部分の保護ガラスが2枚ついて値段が1099円と安かったので購入しました。
実際届いた物を見ての率直な感想としては、本体のおまけについている保護ケースに「カメラの一部分を保護」「四隅の部分を肉厚」した感じなだけだと思いました。
ただよく見ると、側面部の一部に手が滑らないような加工がされていてなかなか良いなと思いました。
しかし、このケースを付けるとXiaomi Mi 11 Liteの薄くてスマートなデザインが無くなってしまうので、デザイン性でいくとイマイチかもしれません。
あと付属の保護ガラスですが、ケースを含んでの価格で考えるとまだ「良い方」というレベルだと思います。
きちんと保護ガラスの端が面取りされて丸く加工されており画面端からの指の移動でひっかかる事もないです。
ただマイナス点では、保護ガラスが若干小さいという所でしょうか。
(その為、液晶画面に貼る時に極力真ん中に貼るように少し苦労しました。)
しかし、液晶部まで回り込むような他の保護ケースを付けた場合は、この方が良いのかもしれません。
ケースの話に戻し結論としては、1000円ぐらいで「保護ガラスが付いて、ごついクリアケースが欲しい」という方には、良いかと思います。
ということで、「カメラ部分を保護できる」「デザインを潰さない」な安いケースをまた買ったのでした。ヽ(・ω・)/ズコー
そのケースの話は、次回に。

[スマホ]Xiaomi Mi 11 Lite 5Gを使って2週間の感想

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gを購入して、約2週間経ちました。
使っていて気になった点と気に入った点です。

X 気になった点(ダメと思った点)
1.ディスプレイの色味が変。
  Xiaomi Mi Note 10 Liteを使っていてディスプレイの自然な感じな色味で満足していましたが、今回Xiaomi Mi 11 Lite 5Gにして色調が黄色っぽいというか、コントラストが強いような感じが非常に気になりました。
  とりあえず、画面設定の高度な設定箇所でP3にして彩度や明度などを調整しました。(まだ納得できる状態ではないですが。)
  一応ディスプレイメーカーをチェックしてみましたが、TCLでした。
  このディスプレイの色味が、今回一番気に入らない点です。
2.その次に気になった点としては、バッテリーが意外ともたないかなという点です。
  1日使っていて100%の状態で、Xiaomi Mi Note 10 Liteだと70%から60%の状態だとすると、Xiaomi Mi 11 Lite 5Gが55%から45%ぐらいかなと思います。(正式に計測したわけでなくて、個人的感覚です。)
  60%ぐらいだとまだ少しは気持ちに余裕が出ますが、50%を切られると「充電しなきゃ」という気持ちになってしまいに気になってしまうので、あまり精神的に良くはないです。(苦笑)
  これは単純にバッテリー容量の違いからくるものかもしれません。
3.付属の保護ケースで机に置いた時に、カメラ部分があまり保護出来ない?
  「おまけのケースに文句を言うなよ」というごもっともな話なんですが、気になったので。
  おまけで保護ケースが付いてきて十分なのですが、机などに置いてずれた時に裏のカメラ部分が擦れないようにカメラの枠のような箇所があるのですが、それがカメラレンズとほぼツライチで何かの拍子に当たった際に「ズリッ」という感じになり、そういう部分での保護にはなっていないのかと思います。
  これについて、今保護できそうな安いケースを注文中なので、対策はできると思います。

○気に入った点(良い点)
1.指紋認証が早い。
  電源スイッチ兼用の指紋認証であまり良い印象を持っていない私としては、これが購入する時の一番の懸念材料でした。
  Xperia Z5 PremiumやXperia 10 IIの電源ボタン兼用指紋認証で反応がよくない私なので、今回Xiaomi Mi 11 Lite 5Gの反応は良く、しかも早い。
  しかもXiaomi Mi Note 10 Liteの画面内指紋認証も良かったのですが、暗い場所などでは反応が鈍い事が多かったのが残念でした。
  しかし、このXiaomi Mi 11 Lite 5Gでは、そんな事を一切気にせず認証が素早くされます。
  コロナ禍の昨今、顔認証がしづらい現状を考えると、この指紋認証の反応速度は最高です。(^_^)
2.軽い。
  起きている時に持つ場合は余り気にしないのですが、寝ながらだと重さが結構気になったりします。
  しかしXiaomi Mi 11 Lite 5Gは軽いので、手首の疲れが軽減されて寝ながらでも苦にはならないです。(^_^;)
3.先日のアップデートで動きが良くなった?
  購入直後、画面操作で気になる程ではないものの画面操作の引っ掛かりがあるような気がしました。
  ただ先日のMIUIアップデートをしてから、それがなくなったと思われます。
4.microSDでストレージ容量が増やせる。
  Xiaomi Mi Note 10 Liteではできなかったのですが、今回Xiaomi Mi 11 Lite 5Gでは出来るようになりました。
  私はスマホに動画や写真、音楽をたくさん保存する人ではないので64GBあれば十分なのですが、無いよりかは増設して増やせる事ができた方が良いと思ったので。(音楽は、専用のDAPで聴く派です。)

画面の色彩や個人的にパンチホールカメラと気に入らない箇所はありますが、この値段でこの性能なら「買い」のスマホの一つだと思います。
ただ、まだカメラ撮影などをしていないので写真とかの性能など不明点もありますが。
それと私は使わないのですがおさいふケータイ機能があるのは良い点である反面、この価格帯ではこれだけの性能を詰め込んだ以上仕方がないと思いますが、防水防塵がIP53と完全ではないという点も含めて今後購入をされる予定の方は、そこも検討する時に含めた方が良いと思います。

[スマホ]あの中華スマホを衝動買い。orz

衝動買いしちゃいました。テヘッ
それは、「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」です。
「あぁ、発売されたんだな」と7月2日の夜に思って、Amazonで価格見て4万円ちょっとかとしか興味なかったんです。
電源ボタン兼用指紋認証には、Xperiaであまり良い印象持って無かったので購入は無しかなと考えていました。
しかし、これらの理由で興味が湧いてきました。

1.最新SOC「Snapdragon 780 G5」搭載
2.90Hzのリフレッシュレートの有機ELディスプレイ搭載
3.メーカー公表値159gと軽量
4.FeliCa対応お財布携帯サポート
5.microSD対応
6.内蔵ストレージ128GB

ぶっちゃけ、今Android機のメインで使用している「Xiaomi Mi Note10 Lite」と比べるとカメラの画素数とRAM容量は一緒なので(内蔵ストレージは64GBなので少ないです)、微妙かなと思っていたりしました。
お財布携帯機能についても、Android機ではなくApple iPhone Xで使用しているのでAndroid機側では使わないという。(^_^;)
しかし「Xiaomi Mi Note10 Lite」購入してからあと2ヶ月程で1年経過する事、「Redmiシリーズ」ではなく「Miシリーズ」の新型であること、海外版レビューや噂で一番懸念事項である電源ボタン兼用指紋認証の反応が良いと聞いた事、そして今Amazonでポチれば翌日に届くということで・・・はい衝動買いです。
色は「トリュフブラック」か「ミントグリーン」のどちらかにしようかと思いましたが、「ミントグリーン」は綺麗ですが可愛いすぎるのと現在使用中の「Xiaomi Mi Note10 Lite」が「ミッドナイトブラック」なので「トリュフブラック」にしました。
翌日、夕方に届き開封して持った第一印象は「軽っ!」でした。
実際の使用感などは、また別の日に。

 

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[無印良品]タブレット向き商品

無印良品を愛用してる私にとって興味が出る新製品が出ました。
「ポリエステル メッシュ タブレットカバー ポケット付 11型用」
先日購入したiPad Airにぴったりではないかと思い、早速無印良品まで行って買ってきました。
購入して家に帰ってから試した結果ですが、使用する条件などが限られると思いました。
それは、「ケースを装着していない事を前提」とした商品です。
素の状態では、きちんと入りピッタリサイズです。
しかし、厚手の保護カバーでは入れるのが難しいと思います。
Magic Keyboardを装着した状態では、完全に入りません。orz
Magic Keyboardを常に装着して運用している私にとっては、失敗でした。
時間がある時にでも、別商品の「ポリエステル メッシュ PCカバー ポケット付 13型用」を買ってみようかと思います。
このタブレットカバー(商品名を略)としては、100均で売られているメッシュ素材のガジェットポーチと同じ素材に思えます。
あくまでタブレットをカバンの中に入れる際、タブレットに傷を付けないようにする為のバッグインバッグとしての役割で液晶部分を保護したりする為のクッション性は低い感じです。
なので、クッション性を求める場合やショックなどからの保護を求めるのであれば、他の製品を購入する事を勧めます。
巣の状態で持ち歩き、カバンの中に入れているものと整理してさっと取り出せるケースを探している方には良い製品だと思います。
今回私が購入したポケット付だと、ポケット部分にケーブルや小さめの充電器なども入れると思います。

 

iPad Air 4のカバー無しだと、きっちりジャストサイズで入ります。

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iPad Air 4+Magic Keyboardの組み合わせだと完全に入りません。

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iPad Air用カバーを買ったものの・・。

IPad Airを購入した時、同時に購入した物としてケースも一緒に買いました。
背面部がクリアになっていて、りんごが見えるものがいいなと思いAmazonでRoyal Aticというメーカーのものを購入しました。
値段は1580円と安く、三つ折りでスタンドとしても使用できます。
ただ使用期間は、1ヶ月ほどしか使いませんでしたが。(^^;)
買った後に後悔したのは、ESRというマグネットで付くカバーの方がPencilも収められてカバーできるので良かったのかなと思いました。
(ただ、そのカバーだと角の部分がカバーで保護されないというのが。)
この安いカバーでスタンドとして使い、Mac用Magic Keyboardと手持ちで余っているLogicool M557という組み合わせでちょっとしたPCもどき環境で使う事にしました。
ただこの構成で使用するとなると、キーボードもマウスも使う度に電源スイッチを入れないといけないというスマートな使い方が出来ない事に気がつきました。
1ヶ月後、iPad用Magic Keyboardを買う事にしたのでした。(笑)
そのネタは、また今度にでも書きます。

[Apple]今更ながら、iPad Airを買いました。

本来なら先日発売されたiPad Proを購入なんでしょうが、価格が高いのと使用頻度が少ないので普通のiPadを購入しよと思いました。
しかし、iPadがどこも在庫不足で売られていない。(泣)
でも、iPad Proでは、遥かに予算オーバー。
そこで思ったのは、少し予算オーバーになりますがiPad Airを買うという事が思い浮かびました。
もしiPad Airで満足いけば、購入から5年経過して買い替え時期に入っているMac Book Proの代わりになるのではと。
Mac Book Proでは、実際にはWebぐらいや一時期仕事で使った以外あまり使っていないという。(^^;))
今までのMac Book Proでの使い方だとiPad Airにした方が「重量が軽くなり持ち運びの軽減になる」「いざという時にタッチペンでメモ代わりにもなる」の利点がある上に在庫があるので、ポチッと買っちゃいました。
ストレージの容量については、お試し的な感じであるのと今なら必要なデータだけ入れて、後はメインPCやクラウドストレージを使えばいいので予算を考えて64GBにしました。
iPad miniの時は16GBでやや足りない状態、Mac book Pro(2016)の時は余裕だったのでこれで問題ないと判断しました。
足らなければ、将来iPad Pro購入の時にその事を踏まえて買えばいいので。
少し悩んだのが色です。
IPad Airの場合、5色あります。
Mac Book Pro同様に「スペースグレイ」にしようかと考えましたが、せっかく5色選べるので今回は「スカイブルー」を選びました。
ただ、AppleのHPに載っているような明るい水色というわけではなく、少しグレイが入ったような水色な感じですが、これも落ち着いた色でいいかと思いました。
そして実際届いて実機を触ったら、大きさと軽さで「これでいいな」と満足しちゃいました。

 

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中華テレビを買って、もうすぐ1年

テレビを買い換えて、もうすぐ1年になります。
スマホでは中華が多いのですが、初めての中華テレビの感想です。
そのテレビとは、「ハイセンス 43E6800」です。
中国ハイセンスの43インチ4Kテレビとなります。
大きさが43インチである事、4Kであることと予算でこのテレビになりました。
国産メーカーと違い、当たり外れがあるとネット上でみかけましたが実際1年使ってみた簡単な感想です。
(外付けHDDを付ける事によって録画機能とかありますが、使っていませんのでそこの部分は省きます。)

○長所
 1.仕様スペックを考えると安い。
  4Kチューナー搭載やHDMI端子がある事やyoutubeなどが見られ、4K液晶なのでそのまま見れます。
 2.ベセルレスデザイン
  上左右3方向のベゼルが狭くすっきりとしたデザインです。
  ※実際表示すると、約9mmほど枠がある状態になりますが。
 3.LANが有線と無線両対応している事。
  配線をすっきりさせたい場合は無線で、安定したネットワーク環境なら有線と選べます。
 4.スタンドが無難なデザイン。
  おしゃれとは言えないかもしれませんが、前の部分が左右繋がった安定感あるデザインだと思います。

×短所
 1.リモコンの範囲が狭い。
  おそらく電源ボタンあたりにセンサーがあると思うのですが、そこへ向ける感じで押さないと反応が鈍いです。
 2.Youtube視聴しようとする表示されない場合がある。
  内蔵のYoutubeアプリが起動しメニューまでは表示されるのですが、実際動画を選択すると音声だけ流れて表示されない事が幾度か起きています。
  その場合、電源を入れ直しても改善しなくて電源コードの抜き差しで治るという状況です。
 3.音質が薄い。
  あくまで個人的感想ですが、音質は薄いような気がします。
  「クリア音声」を選択すると恐らく中域を上げていると思うのですが、若干聴きやすくはなります。
  音質を良くしようと思うと、サウンドバーなどが必要になってくると思います。
 4.無線LANが弱いかも。
  極まれに無線LANが切れる場合があるので、若干弱いのかもしれません。

 5.Amazon prime videoを見る場合は、Amzon Fire TV Stickなどが必要です。

△その他
 ・画質も個人差だと思いますが、テレビを見ている限りは問題ないと思います。
  ただ標準設定などでは明るすぎると思いますので、調整できる範囲で好みに合わせれば満足に「近い」状態までできると思います。
 ・Amzon Fire TV Stickを接続すると入力切替メニューに「Amzon FireTV」と表示され、Amzon Fire TV Sticのリモコンではなくテレビ側のリモコンでも操作できます。

感想としては、メーカーにこだわらず初期故障に当たらなければコストパフォーマンスはかなり良いと思います。
ただし、Youtubeをよく見る私にとっては動画表示されない問題は結構重要で、そういったソフトウェアの部分はまだ弱いのかなと思います。
NETFLIXなど他のネット動画アプリは起動していないので、不明ですが。)

国内メーカーがよいというのであれば数千程の違いですが、今はハイセンスグループになってしまいましたが、東芝 REGZAを買うというのもありだと思います。